鮮やかな花壇のなかに、アリの営みを見出していた

いつもは通り過ぎる景色のなかにミクロの世界が広がっていて、各々が何事もなかったように平時を生きている。という当たり前のことを再確認できるのは、時間に余裕があるからだろう。久々の休日に浮き足立っていたが、結局昼前で眠っていた。飛び起きたら11:11のゾロ目で歓喜。そこから少しだけ家事をこなし、散歩へ繰り出した。図書館へ行く道すがら、アリの営みを観察していたときに、こんな細部に興味が持てる自分は精神的に余裕があるんだと安心した。やはり休みって偉大だ

その日のことをその日のうちに≠ニいうことが出来ず、翌日に繰り越しているうちに、終盤になって大変なことになって痛い目に遭うことがしばしば。学習能力がないみたいで、同じ轍を踏みまくりの日々を過ごしています。そんなわけで案の定放置されていたつなビィですが、性懲りも無くボチボチ更新します。というようなやり取りを、再開するたびに繰り返す様式美

台風とは一体なんだったのかというくらい、清々しさを感じさせる快晴で、南葉山もくっきり浮かび上がり、綺麗な景観を楽しむことができました。台風一過で落ち着きたいところですが、今度は照りつけるような日差しと蒸し暑さで灼熱地獄を味わされています。それも怖いことに、夏本番はこれからだと言うではありませんか。来月の私は一体どうなってしまうのでしょう

台風が直撃することはなかったものの、合間に土砂降りの雨で挟まれた1日だった。連休期間の快晴は、全て厚い雲に隠れて見えなくなってしまった。どんよりした天候に気も滅入るが、雨後に見られる景色と雨粒が芸術的なので良しとする

台湾ビールの紅茶ラガー(アッサム)が新発売だったので、さっそく購入しました。仕事の疲れを癒してくれるサッパリ系の後味で気に入りましたが、期間限定なのが寂しいです
今村紫江は常々「日本画がこんなに固まってしまったんでは仕方ありゃあしない。とにかく破壊するんだ。出来上がってしまったものは、どうしても一度打ち壊さなくちゃ駄目だ。そうすると誰かが又建設するだろう。僕は壊すから君達、建設してくれ給え。」「徳川以降の絵はひどく堕落している。何と言っても建設より破壊が先だ。」「暢気に描け。芸術に理窟はいらない。何事にも拘束されず、自由に、快活に自己の絵を描け」と仲間たちに語っていた。日本画の因習を壊そうとし、主題、構図、彩色など絵画の全ての面で自由な創意による新しい日本画への改革こそ、紫江の生涯をかけた命題であった。
新潟珈琲問屋 Sakura de la noche

新潟珈琲問屋 Sakura de la noche

情緒不安定のまま迎えた連休最終日。前日に15時間も爆睡していたので、眠ることに飽きているだろうと思って楽観視していたが、結局、半日を寝て過ごしてしまった。何か有意義なことがしたいとか、遠出して気分転換したいとまでは言わないが、せっかくの休日を丸々眠り続けて過ごすのはナシだろう。長時間寝て分かったことは、寝ても寝ても寝足りず睡魔に襲われることと、水分不足で気だるいことくらいだった。

最終日くらい家を出なければという焦燥感に駆られてやってきたのは新潟珈琲問屋 Sakura de la nocheさん(新潟県上越市)
15時頃まで何も口にしていなかったため、空腹を満たしてくれるホットサンドに感動した。珈琲は、珈琲物語を注文しました。洗濯を回して干すとか、食器を洗うくらいのことしかしなかった1日に彩りを添えてくれたのは外食でした